少額の登録料で登録をし、必勝法に従い車券を購入していざレースをやってみても全く当たらない。
相手業者にクレームを言うと、「今の契約では、これ以上の情報提供は出来ない。
更にワンランク上の契約をして頂ければ、ワンランク上の必勝法、情報提供が出来る。
こちらならば確実です」と話を持ち出してきて更に契約、入金を進めてきます。
レースを外してしまい、上手いセールストークに乗せられ負けを取り戻したい一心から、再度契約をしてしまい、お金を振り込んでしまう。
再度契約をし、入金後に再度レースをやってみてもまた当たらない。
そしてまた、次の契約の話を持ち出してきて契約をさせられてしまう。
その繰り返しの詐欺です。

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場外車券を買いにいったところ、2人の老人(老人AとBで表します)に話しかけられ、『このレース絶対あたるから勝負してみない?』と言われました。
しかし、私はお金がなかったし、ノミの可能性もあるなと判断したのでお断りしたところ、Aの老人が『Bに20万借りればいいよ~。絶対当たるから』と言ってきました。
私はどうにか断れないかなとアタフタしていたら、老人Bが老人Aに金を渡し、まだこっちが返事もしていないのに勝手に馬券を買いに行ってしまいました。
そのレースは老人たちの予想が外れ、レースが終わった頃に老人Aが帰ってきて『外れたよ。競馬だから絶対はないんだよ』と言われ、老人Bからは20万円を請求され、借用書を書かされました。
身分証も見られたので住所・名前・電話番号はすべて本物を書いてしまいました。
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「騙された!」と実際にそれを訴えたとしても、「詐欺罪」として適用されるかどうかは、難しかったりするという現状も有ります。 自分は「騙された」と思っても、相手に「騙す意志」があったかどうかを立証するのが難しいためなのです。
しかし、騙されているのでは?とご不安に思う方に、法律のプロ「弁護士」の板垣法律事務所があなたの強力なパートナーとなって、ご不安を解消いたします。











