- 「電気料金還付する」 650万円振り込め詐欺
- 昭和区の80歳女性被害
愛知県警昭和署は5日、中部電力の社員を名乗る男が「払い過ぎた電気料金を還付する」と電話で持ちかけ、名古屋市昭和区の女性医師(80)から現金約650万円をだまし取る振り込め詐欺事件が発生したと発表した。
発表によると、女性方に電話があったのは4日午前11時頃。中部電力社員を装った男が「電気料金を払い過ぎている。返金するので、キャッシュカードと携帯電話を持って現金自動預け払い機(ATM)に行ってほしい」と指示したという。
その後、女性は男の指示に従って同区内のショッピングセンターにあるATMを操作し、計7回、4口座に振り込んだという。高額取引を不審に思った銀行から女性宅に連絡があり、被害に気付いた。
- 更新情報 お知らせ一覧に戻る|読売新聞 2011年01月06日 参照









