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丸美架空社債:さらに6400万円 元会長ら追送検--福岡など5県警
 経営破綻した不動産管理会社「丸美」(本社・福岡市)の架空社債発行事件で、福岡など5県警の合同捜査本部は、同社の元会長、金丸近(57)=福岡県志免町=と元経営管理本部長、増永浩一郎(48)=熊本市=の両被告を有価証券偽造、同行使容疑で福岡地検に追送検した。捜査本部によると、金丸容疑者は否認しているが、増永容疑者は「元会長に従っただけ」と供述しているという。

 送検は3日付。容疑は、06年8月~07年4月、実在しない「合同会社丸美堺筋本町ビル」名義の社債(額面1000万円と200万円)を偽造。福岡県などの5人に計6400万円で発行したとしている。両容疑者は、同県内の会社役員に同じ偽造社債1億400万円分を発行したとして同罪で公判中。

 金丸容疑者は、リゾートクラブ会員権の預託金名目で同県などの3人から2000万円をだまし取ったとして詐欺罪でも起訴されている。捜査本部は、このほかに約10人からだまし取った疑いもあるとみて、月内にも同容疑で追送検する方針。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|毎日新聞 2010年12月07日 参照

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