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同居男に詐欺罪などで懲役3年…鳥取不審死
 鳥取県内の男性2人への強盗殺人罪で起訴された鳥取市の元スナックホステス上田美由紀被告(36)と共謀して取り込み詐欺を重ねたとして、詐欺罪などに問われた同居の元会社員安東儀導被告(46)の判決が20日、鳥取地裁であった。

 大崎良信裁判長は「生活費目的の身勝手な犯行で、動機に酌むべき事情はない」として、懲役3年(求刑・懲役3年6月)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、安東被告は2008年11月~09年11月、県内の農機具や自動車の販売会社などに対し、後払いの約束で商品を受け取って転売する手口で13件の詐欺(被害総額1049万円)を重ねたほか、鳥取市内の民家で財布を盗んだ。

 弁護側は「上田被告に『三つ子を妊娠した』などとうそをつかれ、生活費を工面するよう執拗に迫られた末の犯行」と執行猶予付きの判決を求めたが、大崎裁判長は退けた。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|読売新聞 2010年10月20日 参照

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