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詐欺容疑:PC302台公金で不正購入 元神戸市職員逮捕
 神戸市職員が公金でパソコンなどを大量に購入、転売していた問題で、兵庫県警捜査2課と生田署は7日、元市職員で契約社員の鈴木康永容疑者(33)=同県播磨町北本荘1、懲戒免職=を詐欺容疑で逮捕した。不正購入はパソコン302台などに上り、市は7697万円を支払ったという。

 容疑は昨年10月~今年3月、コピー用紙など消耗品の購入と偽り、パソコン20台(約491万円)を市名義で発注し、市に約316万円を支払わせたとされる。同署によると、納品されたパソコンなどは買い取り業者に売りさばき、利益は「借金返済のほか、競馬やゴルフに使った」と供述しているという。

 手口は、業者から白紙の納品書を入手し、事務用品名などを記して庁内に提出。実際は、事務用品ではなくパソコンや商品券を購入していた。業者側は白紙納品書を渡していたことについて、「昔からの慣例」と話しているという。

 市は鈴木容疑者に損害賠償を求めて提訴し、神戸地裁は先月、6145万円の賠償を命じた。【金森崇之】

更新情報 お知らせ一覧に戻る|毎日新聞 2010年10月8日 参照

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