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児童手当詐取容疑 パブ経営者再逮捕へ
 実在しない子どもを住民登録し、児童手当などを不正受給していた疑いが強まったとして、岐阜県警は、愛知県津島市宇治町、フィリピンパブ経営河合勝己被告(46)(電磁的公正証書原本不実記録、同供用罪で公判中)を7日にも詐欺容疑などで再逮捕する。

 捜査関係者によると、河合被告は、日本人男性と偽装結婚させた従業員のフィリピン人女性(31)が2007年11月頃にフィリピンで女児を出産したとするうその出生届を名古屋市の中川区役所に提出。08年12月~今年6月に、女性の銀行口座に児童手当など約250万円を振り込ませ、だまし取った疑いが持たれている。女性の口座は河合被告が管理していたという。出産証明書はフィリピンで発行されたもので、県警が入手の経緯を調べている。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|読売新聞 2010年10月7日 参照

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