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「緊急保証」悪用 8000万円詐取
 中小企業を支援するための国の緊急保証制度を悪用し、融資金8000万円をだまし取ったとして、愛知県警は29日、岐阜県美濃加茂市西町、弁当製造・販売会社「そうご」社長・高田英富容疑者(72)と、高田容疑者のおいで東京都品川区二葉、新銀行東京の元行員金田一司容疑者(49)を詐欺容疑で逮捕した。

 発表によると、2人は2008年11月、虚偽の売上額を記載した書類などを基に、名古屋市信用保証協会から信用保証を得たうえ、三菱東京UFJ銀行岐阜支店(岐阜市)から融資金8000万円をだまし取った疑い。そうごの年間売り上げは当時、約2億円だったが、10億円以上と偽るなど、決算書も粉飾していたという。調べに対し金田容疑者は容疑を認め、高田容疑者は「返済するつもりだった」などと否認しているという。

 同社は、6億円超の負債を抱え、昨年11月、岐阜地裁に民事再生を申し立て、手続きを始めている。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|読売新聞 2010年9月30日 参照

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