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丸美元会長ら起訴、架空社債偽造・販売で
 民事再生中のマンション管理業「丸美」(福岡市)の元幹部ら5人が架空社債を販売したとして逮捕された事件で、福岡地検は24日、元会長・金丸近(57)、元社長秘書室長・増永浩一郎(48)両容疑者を有価証券偽造、同行使罪で福岡地裁に起訴した。

 起訴状によると、両容疑者は架空会社「丸美堺筋本町ビル」が発行する年利10%の社債(1口1000万円と200万円)を偽造して資金調達しようと計画。2006年8~10月、福岡県内の会社役員の男性に偽造社債12枚を1億400万円で販売したとしている。

 他に逮捕された宮崎隆・元社長(56)、宮崎増恵・取締役(52)、深野修・元幹部(52)については24日までに処分保留で釈放した。理由について地検は「コメントは差し控える」としている。

 同社は架空社債の発行で延べ約490人から約25億円を集めたとされる。福岡県警などの捜査本部は、償還の見通しが立たないのに架空社債を発行して資金を集めた疑いがあるとみて詐欺容疑での立件も視野に調べを進める。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|読売新聞 2010年9月25日 参照

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