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熊野の高齢女性遺体放置 年金詐取容疑で再逮捕へ
 三重県熊野市木本町の民家で一部白骨化した高齢女性の遺体が見つかった事件で、女性の死後も年金を受給し続けたとして、県警は次男の無職桐本行宏被告(56)(保護責任者遺棄と死体遺棄罪で起訴)を詐欺の疑いで来週にも再逮捕する方針を決めた。

 捜査関係者によると、桐本被告は、同居していた母千代さん(当時80歳)の死後の昨年4月から、今年8月に遺体が発見されるまで9回にわたり、年金計約120万円をだまし取った疑いが持たれている。千代さんの年金は月額約6万6000円で、2か月に1回、支給されていた。桐本被告は、千代さんが1階和室で死亡しているのを昨年2月に確認したが、「年金を引き続き受け取ろうと、死亡届を出さなかった」と供述しているという。桐本被告は遺体発見を防ぐため、和室の引き戸に粘着テープをはり付けるなどの工作をしていたという。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|読売新聞 2010年9月14日 参照

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