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「復興対策支援部から来た」口蹄疫で詐欺未遂
 宮崎県警高鍋署は3日、口蹄疫の復興支援金の名目で、現金3000円をだまし取ろうとする詐欺未遂事件が2日、高鍋町で起きたと発表した。

 役場職員を装った50歳くらいの男が「復興対策支援部から来ました」などとかたったという。県は「自治体の職員が支援金を集めに戸別訪問することはない」と、注意を呼びかけている。

 発表によると、男は2日午前9時頃、同町役場の職員宅を訪れ、応対した妻(28)に「ご主人に頼まれて支援金3000円をいただくことになっています」などと支払いを求めた。妻が「夫が職場で払っている」と断ると、男は「それとは別に3000円を」と要求。再び断ると「またお願いします」と言って立ち去ったという。

 男は1メートル65~70で、白髪交じりのやせ形。黒っぽい背広を着用し、「口蹄疫復興対策支援部主任」と記載されたネームプレートを首から下げていたという。約1時間後、通報を受けた署員が周辺を捜したが、不審者は見つからなかった。

 県内では5月28日、都農町の農家に男2人が訪れ、義援金名目で現金をだまし取ろうとする詐欺未遂事件が起きている。県警は「復興に向けて皆が努力している時。このような卑劣な犯罪は必ず摘発する」としている。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|読売新聞 2010年9月4日 参照

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