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貧困ビジネス:自称NPO幹部、家賃代も水増し 府警、詐欺容疑で3度目逮捕 /大阪
 生活保護費を巡る詐欺事件で、府警捜査2課は21日、自称NPO幹部の畑勲被告(47)=詐欺罪で起訴=を詐欺容疑で再逮捕した。逮捕は3度目。また同容疑で不動産仲介会社「ケイズホーム」(神戸市)社員、藤田宣生被告(29)=同罪で起訴=を再逮捕し、新たに生活保護受給者の男、無職の川原利和容疑者(45)=寝屋川市堀溝北町=を逮捕した。
 逮捕容疑は09年11月上旬ごろ、川原容疑者が大阪市城東区内で転居する際、実際の額よりも数千円高い住宅扶助費の上限額4万2000円に家賃代を水増し、敷金・礼金が不要の「ゼロゼロ」物件へ転居したのに、礼金約20万円を払ったように装った虚偽の賃貸契約書を大阪市に提出し、保護費約32万円をだまし取ったとしている。捜査2課によると、畑、藤田両容疑者は容疑を認め、川原容疑者は「虚偽の契約書とは知らなかった」と否認している。【生野由佳】
更新情報 お知らせ一覧に戻る|毎日新聞 2010年7月22日 参照

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