- 住宅リフォーム詐欺事件 詐欺罪で元社長起訴
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埼玉など1都4県で3億円以上の被害が確認されている住宅リフォーム詐欺事件で、さいたま地検は20日、詐欺罪でさいたま市西区、住宅リフォーム会社「誠光ホーム」元社長、大竹誠容疑者(36)を起訴した。
起訴状によると、大竹被告は平成20年2月ごろから7月ごろにかけて、従業員らと共謀し、さいたま市や東松山市などの被害者宅を訪れ、「洗面所の排水管から水漏れしている」などとうそを言い、工事をしたように装って、被害者4人から計約15万7000円をだまし取ったとされる。
- 更新情報 お知らせ一覧に戻る|産経新聞 2010年7月20日 参照









