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不審電話:四電社員装い、契約調査や点検 直接訪問も /高知
 四国電力社員を装い、何者かが不審な設備点検や契約内容調査などを行う事例が、今月に入って県内を中心に急増している。県外では代金をだまし取られる詐欺事件も発生。四電は注意を呼び掛けている。
 四電高知支店によると今月1~10日の間に、四国4県で少なくとも229件の事例が確認されている。このうち県内は119件と半数以上(今年1~6月は毎月0~46件のペースで推移)。愛媛県では6月下旬~今月上旬に3件、計約10万円をだまし取られる被害が出ている。
 手口は、電話や訪問で同社や同社グループ会社をかたり、「コンセントなどの屋内電気設備を点検したい」「契約を見直し、機器を取り付けると電気代が安くなるので設備を見せてほしい」などの言葉を使うという。夜遅くに何度も電話をかけてきたり、暴言を吐く事例も報告されている。
 同支店は、「電話で契約電力や使用量などを尋ねたり、契約見直しなどで機器の売り込みを行うことはない」と説明している。不審電話などがあった場合は同支店(0120・410・430)へ。【千脇康平】。
更新情報 お知らせ一覧に戻る|毎日新聞 2010年7月17日 参照

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