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小型小包利用の振り込め詐欺事件で懲役12年判決/横浜地裁

小型小包利用の振り込め詐欺事件で懲役12年判決/横浜地裁

 小型小包(エクスパック)を利用した振り込め詐欺事件で、約4500万円をだまし取ったなどとして、詐欺などの罪に問われた住所不定、無職田口勉被告(30)の判決で、横浜地裁(吉田勝栄裁判官)は12日、懲役12年、罰金200万円(求刑懲役15年、罰金300万円)と、犯罪収益金約1900万円の没収を言い渡した。

 吉田裁判官は「親心に巧妙につけ込んだ卑劣な犯行で組織的かつ計画的。被告は名簿やマニュアルを用意し、詐欺グループのリーダーとして主導的な役割を果たした」と認定した。

 判決によると、被告は3、4人と共謀して神奈川、長崎など全国的に振り込め詐欺を行った。被害者に小型小包を偽名で開設した私書箱に送らせ、回収するやり方で現金をだまし取った。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|神奈川新聞 2010年7月12日 参照

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