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四日市の看護師詐欺:患者カード使用の被告、市が懲戒免職 /三重
 

四日市の看護師詐欺:患者カード使用の被告、市が懲戒免職 /三重

 四日市市立四日市病院(同市芝田)の女性看護師が患者から盗んだクレジットカードを使って商品をだまし取った事件で、市は9日、看護師の佐々木希望(のぞみ)被告(23)=詐欺罪などで公判中=を懲戒免職処分にしたと発表した。管理責任として、直属の上司の副院長兼看護部長と看護部次長の2人を厳重注意処分にした。
同病院によると、佐々木被告は、入院していた50歳代の女性のかばんからクレジットカードを盗み、昨年11月30日から12月1日にかけ、同市内の家電量販店やドラッグストアなどで、空気清浄機など計26点(約4万円相当)をカードで購入し、使用後にかばんに戻したという。
伊藤八峯院長は「患者や市民の信頼を著しく失墜させ、心からお詫びします。法令順守の徹底を強く指導したい」とのコメントを発表した。【加藤新市】

更新情報 お知らせ一覧に戻る|毎日新聞 2010年7月10日 参照

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