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国の教育ローン詐欺、税務署員らも書類送検へ
 

学資を貸し付ける国の教育ローンを悪用した詐欺事件で、虚偽の申請で融資金をだまし取ったとして、大阪府警は近く、東大阪税務署(大阪府東大阪市)と大阪府門真市の職員の男2人を含む約20人を詐欺容疑で書類送検する方針を固めた。この事件ではすでに、大阪府と京都市の元職員2人も詐欺容疑で書類送検されている。

 府警によると、職員の男らは詐欺の指南役だった主犯格の森勉被告(44)=詐欺罪で公判中=と共謀。森被告が偽造した専門学校の入学許可書を使って、日本政策金融公庫からそれぞれ約200万円の融資金をだまし取った疑いが持たれている。いずれも借金の返済に困った末の犯行だったという。

 森被告は「融資相談に乗ります」との新聞広告で多重債務者を勧誘し、約120人に不正の手口を指南。総額約1億7千万円の融資を引き出し、うち2割を手数料として受け取っていたという。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|産経新聞 2010年7月06日 参照

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