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伊勢崎の強盗強姦事件 被告に懲役10年を求刑 裁判員裁判 群馬

伊勢崎市のホテルで女性に暴行し、奪ったクレジットカードを不正使用したとして、強盗強姦(ごうかん)や詐欺などの罪に問われた茨城県結城市山王、無職、為我井(ためがい)正道被告(39)の裁判員裁判の論告求刑公判が2日、前橋地裁(石山容示裁判長)で開かれ、検察側は懲役10年を求刑した。

 検察側は論告で、「(被害者の)人格を踏みにじる行為に酌量の余地はない。否認するカード詐欺も弁解が二転三転しており、信用できない」などと訴えた。これに対し、弁護側は最終弁論で、改めてカード詐欺への関与を否認。「強盗強姦罪としては比較的程度が軽く、被害者との間には示談が成立している」などとして、「懲役5年程度が相当」と主張した。

 起訴状によると、為我井被告は知人の男らと共謀し、伊勢崎市内のホテルの部屋に呼んだ女性の手足をタオルなどで縛って暴行。さらに女性から奪ったクレジットカードでライター1個(約4万5千円)を不正に購入したとされる。


更新情報 お知らせ一覧に戻る|産経新聞 2010年7月03日 参照

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