緊急相談ダイヤルTOP 更新情報 お知らせ >詐欺:300万円だまし取る 容疑で男3人を再逮捕--盛岡 /岩手

更新情報 お知らせ

会社社長 強制起訴へ 未公開株詐欺事件 沖縄
 未公開株の販売に絡み、投資会社社長(58)=南城市=が2002年に県内の男性3人から合計4800万円をだまし取ったとされる事件で、被害を訴える男性らの申し立てを受け、那覇検察審査会が「起訴すべき」と2度目の議決をしたことが1日、分かった。法的拘束力のある「起訴議決」を受けたことで、会社社長は検察官に代わり那覇地裁が指定する弁護士に強制起訴される。昨年5月の改正検察審査会法施行後、強制起訴は全国で3例目、県内初となる見通し。
 検察審は「市民の目線からは巧妙とも言える詐欺の被疑者を不起訴にするのは理解できない」と断じている。被害者のうち1人の事件については「時効が完成していると思われる」としたが、香港に投資会社を持つ会社社長が、この間海外に渡航し、時効が延長されている可能性もあるため、指定弁護士に起訴の判断を委ねている。
 議決では「未公開株を売買する(金融庁の)資格がないのに、多数の未公開株を売却している」とした上で、「公訴提起の上、裁判所の判断に任せるのが相当である」と結論付けた。
 未公開株の購入で損失を被っているとの会社社長の弁解には「株式を取得した代金と被害を訴える個人らへの売却代金の差額8千万円以上が不明である」と指摘した。
更新情報 お知らせ一覧に戻る|琉球新報 2010年7月02日 参照

メールでのご相談はこちら

ご相談はごちら

各種詐欺について

よくあるご質問

関連リンク