緊急相談ダイヤルTOP 更新情報 お知らせ >詐欺:300万円だまし取る 容疑で男3人を再逮捕--盛岡 /岩手

更新情報 お知らせ

相模原市で振り込め詐欺被害急増、南区に集中で対策急ぐ
 今年に入って、相模原市内で振り込め詐欺被害が急増している。南区内に被害が集中しているのが特徴で、市や県警は被害を防ごうと、対策を急いでいる。

 市によると、今年の市内の振り込め詐欺被害の件数と金額(20日現在)は、32件、約5400万円で、2009年の被害をすでに2倍近く上回っている。市内では、08年に121件、約1億6900万円の被害があったが、09年は17件、約2300万円に減っていた。

 25日に開かれた相模原市議会本会議で、加山俊夫市長が森繁之氏(相模原市民連合)の質問に答え、明らかにした。

 県警によると、市内の警察署管内別では、相模原南署管内が19件、約3350万円、相模原署管内が11件、約1650万円、津久井署管内が2件、約400万円、相模原北署管内は被害なしとなっている。

 被害が集中している南区内では、息子を名乗る男が「携帯電話が変わった」と一度電話をかけた上で、「交際相手の女性にけがをさせた。慰謝料としてお金が必要」などとだます手口が多い。振り込め詐欺と思われる電話が一部の地区に集中したこともあり、何かの名簿が悪用されたことも考えられるという。

 こうした事態を受け、相模原南署は6月下旬から、南区内の「ダスキン」の5営業所と連携し、戸別訪問の際に被害の手口などを知らせるチラシの配布を始めた。

 市も、自治会、老人クラブへの呼び掛けや広報誌を使っての注意喚起に力を入れるという。

 県警は「『携帯電話が変わった』との電話は、振り込め詐欺の前兆電話の可能性が高い。怪しいと思ったら警察に相談を」と呼び掛けている。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|神奈川新聞社 2010年6月25日 参照

メールでのご相談はこちら

ご相談はごちら

各種詐欺について

よくあるご質問

関連リンク