緊急相談ダイヤルTOP 更新情報 お知らせ >詐欺:300万円だまし取る 容疑で男3人を再逮捕--盛岡 /岩手

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無登録でFX勧誘の疑い 6人を逮捕 被害額は1億円以上か 宮城
 無登録で架空の外国為替証拠金取引(FX取引)の投資金をだましとったとして、宮城県警生活環境課などは22日、金融商品取引法違反(無登録営業)と詐欺の疑いで仙台市のソフトウエア会社「シエンダ」社長、半沢三枝子容疑者(60)=同市青葉区愛子中央=ら5人を、金融商品取引法違反(同)容疑で1人を逮捕した。

 同課によると、半沢容疑者ら5人は容疑を認めているが、1人は「関係ない」と否認している。

 逮捕容疑は、昨年7月ごろ、金融業の登録をしないで、山形県村山市の男性会社役員(31)ら4人にFX取引への出資を勧誘して、計134万円をだまし取った疑い。

 同社は昨年4月設立。ファンド用の計算ソフトの開発をうたい、「シエンダのソフトでFX取引をすれば、1口10万円で絶対に損はしない。毎月配当がある」などと架空のFX取引を知人らに持ちかけていた。県警は、東北6県を含む17都道県の約200人から1億円以上をだまし取っていたとみて調べている。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|産経新聞社 2010年6月23日 参照

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