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オレオレ詐欺 急増、高校卒業名簿悪用? 県警注意呼びかけ 茨城
 県警振り込め詐欺対策室は9日、振り込め詐欺の発生件数が6月に急増し、8日現在13件に上ったと発表、警戒を呼びかけている。

 同対策室によると、先月までの全国比較で被害件数はワースト12位(47件)だったが、今月に限ると全国ワースト4位に。特に“オレオレ詐欺”の被害が10件と大半を占めており、被害者はすべて60歳以上、1人を除いて女性だった。

 夜間に息子を装って電話をかけ「病気で声がおかしい」「携帯電話が壊れた」などと安心させ、翌日に再度電話をして「株で損をした」などとだます手口が主流。相手が被害者の息子の名前を名乗る電話もあり、中には名前を読み違えたケースもあった。

 取手署などには竜ケ崎一高や竜ケ崎南高の名簿を悪用した犯行と思われる通報が複数あったことから、今年3月に水戸一高、日立一高、茨城高の卒業生家族を狙った犯行同様、卒業名簿を悪用したものとみられる。

 同種被害は今年だけで16件、計1700万円にのぼり、同対策室は「大規模なグループによって、時期ごとに地域を絞って犯行を重ねている」と分析する。

 また、警察官をかたり、キャッシュカードをだまし取る詐欺も今月2件発生。電話帳などでひらがなやカタカナの名前の高齢の女性を狙った犯行とみられる。

 県警では、こうした被害を受ける可能性の高い人に重点を置き、16日まで県内全28署管内で、巡回連絡などで注意を促す。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|産経新聞社 2010年6月10日 参照

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