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被害額が高額化し2000万円超も、県警が振り込め詐欺の緊急対策会議 神奈川
 県内で今年1~5月に確認された振り込め詐欺の被害総額は4億5千万円超に上り、前年同期の37%増だったことが、県警のまとめで分かった。件数は13%増のため、1人当たりの被害が高額化している形で、2千万円前後を振り込んだケースも相次いでいる。県警は1日、県内の金融機関と緊急対策会議を開き、利用客に対する声掛けなどの徹底を求めた。

 捜査2課によると、5月までの振り込め詐欺認知件数は278件で、前年同期より32件増。一方、被害額は約4億5600万円に達し、約1億2400万円増と大幅に増えた。

 実際、高額の被害が後を絶たない。横浜市港北区の無職女性(69)は4月ごろ、息子を名乗る男からの「会社のお金を使ってしまった」という電話を信じ込み、30回にわたり計2270万円を振り込んだ。このほかにも、茅ケ崎署に約2400万円、宮前署には約1900万円の被害が届けられている。

 生活安全対策室によると、これまでの被害のほとんどが、息子や孫などを装って借金の返済や妊娠中絶の慰謝料などを名目に振り込ませる手口。多くは「携帯電話の番号が変わった」と事前電話があり、だますことができる相手かどうかを試しているという。

 一方、金融機関窓口での声掛けで被害を防いだケースが既に73件と、前年のほぼ倍増ペースで推移。緊急対策会議で、井沢和生・捜査2課長は「振り込め詐欺がしにくい社会システムづくりの一端を担ってほしい」と一層の協力を求めた。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|神奈川新聞社 2010年6月02日 参照

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