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振り込め詐欺防犯の 最後のとりで に協力要請、津久井署が窓口職員に防犯講話 相模原
 津久井署は13日までに、振り込め詐欺の被害を防ぐ「最後のとりで」となる金融機関の窓口職員を対象に、防犯講話を行った。同署管内の銀行の行員や信用金庫職員ら約30人が参加した。

 署員が振り込め詐欺の犯人や被害者、金融機関の窓口職員役などに扮(ふん)して、寸劇を披露した。

 息子を名乗る犯人役から、「携帯電話の番号が変わった。交際女性をけがさせた慰謝料として180万円必要」などと告げられた被害者役が窓口を訪問。貯金を引き出し、指定してきた口座に振り込みを依頼すると、窓口役の署員は「高額な入金ですが、大丈夫ですか」「念のため変わる前の番号に確認を」などと被害防止への声掛けを実演した。

 寸劇を見た行員らは「犯行手口がよく分かった」などと話していた。

 同署によると、犯人からの電話を信じた被害者は、身内のトラブルを他人に知られたくないとの心理から、誰にも相談せずに振り込んでしまうケースが多いという。

 同署の大橋菊夫副署長は「被害を防ぐ『最後のとりで』として、慌てる被害者に対して、一言踏み込んだ声掛けをお願いしたい」などと協力を呼び掛けていた。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|神奈川新聞社 2010年5月13日 参照

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