緊急相談ダイヤルTOP 更新情報 お知らせ >詐欺:300万円だまし取る 容疑で男3人を再逮捕--盛岡 /岩手

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高齢者向けマンション入居一時金を詐取、疑いで秦野の建築会社社長ら逮捕 神奈川県警
 完成のめどが立たない高齢者向けマンションへの入居を募り、契約者から一時金をだまし取ったとして、県警捜査2課と平塚署は6日、詐欺の疑いで、秦野市の建設会社「コスモス」社長、山崎辿(63)=同市平沢=、妻で取締役のみどり(57)=同=の両容疑者を逮捕した。

 問題のマンションは、2003年12月から平塚市土屋に建設中のマンション「サン・オリーブ」。県などには03年から09年にかけて同社と契約した42人から相談が寄せられており、被害総額は約2億6千万円に上っている。県警は、同社が資金面などからマンションを完成させる能力がないのに、ほかにも入居者を募っていたとみて調べる。

 逮捕容疑は、08年9月、相模原市南区の70代無職女性に対し、介護サービスを受けながら終身居住できるように装い、入居一時金525万円をだまし取った、としている。

 同課によると、2人は「営業できる見込みがあって一時金を受け取っており、だましてはいない」と否認しているという。

 県などによると、同社は新聞折り込み広告やタウン誌に「終身住居型シニア住宅」「新築完成」などとうたい、525万~750万円の一時金などを受け取っていた。入居できなかった複数の契約者が民事訴訟を起こし、解約に合意したケースもあるが、一部しか返金していないという。

 県は08年8月、景品表示法に基づき不当な表示をやめるよう同社に指示。09年3月にも、業務改善を勧告していた。

更新情報 お知らせ一覧に戻る|神奈川新聞社 2010年5月07日 参照

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