- 出会い系サイト利用料で詐欺、5人逮捕…被害2億円
- 出会い系サイトの利用料支払いを求めるメールを送りつけ、現金をだまし取ったとして、大阪府警淀川署が大阪市淀川区のインターネット・サービス会社「アイティーエス」社長・山口晃容疑者(37)(淀川区)ら5人を詐欺容疑で逮捕したことがわかった。
5人は「支払いがない場合は債権回収手続きに移行する」という内容のメールを数万人に送り、うち約1万4000人から総額約2億円を銀行口座に振り込ませており、同署は、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑でも調べている。
他の逮捕者は、「エスクリックドットコム」社長・佐野樹(31)(淀川区)、「ネットコミュニティ」元社長・畠山晋太郎(30)(同)、「バリア」元社長・関崇晴(29)(大阪府高槻市)、「トゥモロー」元代表・高島智朗(33)(同府八尾市)の4容疑者。 - 更新情報 お知らせ一覧に戻る|読売新聞 2010年4月8日 参照









