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パチンコのモニター登録料名目で現金を詐取 被害は全国で約3600万円か
 パチンコを打つだけで稼げると持ちかけ、会員登録料名目で現金を詐取したなどとして、警視庁捜査2課は25日、詐欺と恐喝の疑いで、無職、梶谷博幸容疑者(26)=東京都中野区=を逮捕した。同課によると、梶谷容疑者は容疑を認めているという。

 同課によると、梶谷容疑者は風俗店店長の伊藤学被告(27)=同罪で起訴=を主犯とする詐欺グループの一員で、被害者に電話をかける「だまし役」だった。このグループによる被害は平成20年11月から21年8月の間、43都道県の122人、計約3600万円に上るという。

 逮捕容疑は21年4~5月、架空の会社関係者を装って携帯サイトでパチンコ台のモニターを募集し、栃木市の男性会社員(43)から登録料を詐取したうえ、「登録料が振り込まれていない」と脅すなどし、計23万円を振り込ませたとされる。

 同課によると、梶谷容疑者は詐取した金を遊興費や家賃の支払いなどに充てていた。
更新情報 お知らせ一覧に戻る|産経新聞 2010年02月25日 参照

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